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【鉄拳TAG2】バックステップに攻撃が刺さりまくる人へ

鉄拳の話です

バックダッシュで距離を取ろうとしたら相手がリーチの長い技で攻撃してきたのでガードしようとレバーを後ろに入力した、しかし何故かガードできないで攻撃を食らってしまった。ガードの入力は絶対間に合ってたはずなのに…

なんてことを経験したことある人いませんか?

多分みんな結構思い当たる節がいくらかあると思います
特に頻繁にこの現象が起こる人はバックダッシュの使い方を見直したほうがいいと思います
自分も1,2年前まではこれに悩まされてました
バックダッシュ中はガード不可な硬直が存在していてそのタイミングで相手の攻撃がくると食らってしまうんだな、と勝手に解釈して納得していました
でも実は違うんです
今日はそんな人向けの記事
鉄拳のバックダッシュは44と後ろ方向に2回連続でレバーを入力することで一回行うわけですが、バックダッシュ中にレバーを一瞬でもNに戻してしまうとそのバックダッシュ中は再度レバーを後ろに入れたとしてもガードできない硬直が発生してしまい、ガード入力をしているはずなのに相手の攻撃を食らってしまうという仕様になってます

※N=ニュートラル。レバーをどの方向にも入れてない常態

とりあえずバックダッシュして間合いを取ろう→あ、攻撃される!ガードだ!→え?今ガード間に合ったでしょ!なんか食らってるんだけど!
まさにこれです

なのでバックダッシュ中も相手の攻撃を確実にガードしたい場合は44入力の2回目の4を入れっぱなしにして絶対にNに戻さないようにしないとダメなわけです
この方法でも同じくバックダッシュ後の硬直は発生しますが、こちらはちゃんとガード可能な硬直になります

プラクティスモードで相手にキングを選んで6LK+RPのショルダータックル(発生が遅めでリーチの長い中段技ならなんでもOK)を出させて、4入れっぱなしとそうでないときを試してみると分かりやすいです

これ、凄く基本的な防御テクニックなように思えますが実は説明書に書いてません(多分…('ω'))
実際自分がこのことを知ったのもネットか何かだったような気がします

なのでバックダッシュするときは44入力のあと4を入れっぱなしにしてNに戻さないようにしっかりと意識しましょう


山ステ、野ステを使って連続で後退する場合も一緒です

※山ステ=バックダッシュの硬直をしゃがみガードでキャンセルして再度バックダッシュ
※野ステ=バックダッシュの硬直を横移動でキャンセルして再度バックダッシュ

山ステでバックダッシュ→しゃがみガード(野ステなら横移動)→バックダッシュと2回下がる場合も最後の4入力を入れっぱなしにするとちゃんとガードできます

これ以外で後退動作中に被弾するのならバックダッシュのキャンセル中に攻撃を食らってるんでしょうね
山ステなら中段に当たっちゃいますし、野ステなら横に強い攻撃に当たっちゃいます
なのでキャンセル動作は極力一瞬で済ますように入力を速めましょう

あと44入力の4と4の間はどう頑張っても一瞬Nに入ることになるのでこの瞬間もガードが発生しないのかな?
あまり気にすることもないし調べてないので分かりませんが
(↑今検証してみたら大丈夫でした)

これらのこと知らないで今までバックダッシュ中に相手の攻撃を食らい続けてた人はこれで被弾率がグッと下がる…はずです('-')b


ドヤ顔でこんな記事を書いておきながらこのことを知らなかったのが実は自分だけでした、なんてことになった場合最高に恥ずかしいので穴掘って埋まってます('ω')
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